Webノウハウ

『Googleニュース用RSSジェネレータ』と『単眼RSS』を使って労働運動に関る最新ニュースのコンテンツを作る

2014年11月3日(staff)

 今回は自分が興味のあるニュースを拾って、Webサイトに時系列で一覧表示する方法の紹介です。

 特定のニュースを収集する方法は、例えばニュースを配信するサイトが提供するRSSフィード情報をRSS対応ブラウザの「RSSリーダー」とか、「フィード」と呼ばれる機能を使って自動収集しておく、なんてやり方がありますね。でもこの方法だと、ブラウザのRSSリーダーで読む事しかできないので、何とかWebサイトに表示してニュースタイトルをクリックするとリンク先に飛べるようにしたいと思います。。。まずは、

1.『Googleニュース用RSSジェネレータ』で、気になるキーワードが含まれるニュースのRSSフィードを生成する
  例えば、[雇用]というキーワードでRSSフィードを生成します。パラメータを選択して最後に「RSS生成」ボタンを押します。

 [Googleニュース用RSSジェネレータ  例)]

ブログ画像4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、

2.ブログパーツ『単眼RSS』で、1で生成したRSSフィードによって自動取得した「ニュースタイトル」をリスト化するブログパーツを作成する
  『単眼RSS』のサイトで、いろいろパラメータ(簡単なもの)を設定します。1で生成したRSSフィードURLを入力します。最後に「貼付けコード生成」ボタンを押します。
  今回は、[雇用][労働]の2つのキーワードでニュースを選別してリスト化できるようにしました。

  [RSSフィード登録画面 例]

ブログ画像5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

3.2で生成したブログパーツをWebサイトにはめ込んでみる
  こんな感じになります。 如何でしょうか。こんな風にニュースが選別されて表示されていると、世の中の動きも把握しやすくなるのではないでしょうか。

労働運動関連ニュース

 

(2017/1/31) 「単眼RSS」を利用するとad広告が出てしまうため、削除しました。代替案は、2017/1/31の投稿“「Googleニュース用RSSジェネレータ」で収集したニュースをPHPで編集・成形してWebサイトに表示する”を参照してください。

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『Xmedia Recode』を使ってスマフォやデジカメで撮った動画をmp4形式に変換する

2014年10月12日(staff)

 前回のブログで紹介したメディアプレイヤー(Strobe Media Playback)が再生できる動画ファイルの形式は、mp4かflvの2択になるのですが、スマフォやデジカメで撮った動画ファイルの形式が、3gpp、m2tsだったりしたら困ってしまいますね。こんな時は、変換ソフトを使って変換してしまいます。今回はいろいろある変換ソフトの中からフリーソフトの『Xmedia Recode』(※1)を紹介します。

 このソフトは多数の形式に対応していて、大概の機器で撮った動画は網羅しているのではないでしょうか。変換時のパラメータも豊富で、分からない設定も多々あるのですが、動画再生に専門的な知識が無くてもデフォルトの設定で大体うまくいきます。この辺の詳細についてはいろいろなブログで紹介されているのでここでは省略します。m(..)m

  さて、このソフトを選んだ外せない理由がひとつあります。それは変換時の設定で、「ストリーミング Fast-Start」という設定がある、ということです。

[Xmedia Recode 画面抜粋]

 この設定をして変換した動画ファイルは、ダウンロードしながら動画を再生できるようになります。(※2) 数十分の動画ファイルを全部ダウンロードしてから再生が始まるようでは、待つのが面倒になりますからこの設定は必要でした。では実際にどうなるか試してみましょう。

 桜のある風景(再生 00:07) 「ストリーミング Fast-Start」設定無し

 桜のある風景(再生 00:07) 「ストリーミング Fast-Start」設定有り

 どうでしょうか。7秒と短い動画ですが、「ストリーミング Fast-Start」設定無しの動画は、スタートボタンを押してから少し待ってから再生が始まることが感じられますね。youtube等では当たり前のように感じている再生ですが、自分で用意する場合はこんな設定が必要になりました。

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Webサイトに組み込むメディアプレイヤー(Strobe Media Playback)の見せ方を一工夫

2014年10月8日(staff)


 動画をWebサイトで再生する方法の一つにメディアプレイヤーを利用する方法があります。
メディアプレイヤーにもいろいろありますが、今回はオープンソースの有名どころでFlashで再生するStrobe Media Playback(※1)を利用します。
インストール、動作パラメータの設定等の細かい説明は、いろいろなブログ等で公開されているのでここでは省きます。m(..)m
  さて、”見せ方を一工夫”ですが、タイトルにまでして実は大したことではありません。
(本当に) 普通は、そのまま貼り付けるとこんな感じです。

 一工夫は、タイトルをクリックすると展開するようにしました。こうすることで、動画の一覧から見たい動画を選択できるようにした際、ちょっとすっきりします。

桜のある風景(再生 00:07)

 方法は、aタグをクリックしたしたら、aタグ要素の下にメディアプレイヤー用のオブジェクトを追加する、です。コーディング例は以下の通り。

[aタグの例]

<p><a onclick="fOpenMovie(this, '動画ファイル名');return false;" href="javascript:void(0);">桜のある風景(再生 00:07) </a></p>

[メディアプレイヤー用のオブジェクトを追加するjavascript 関数の例  fOpenMovie()]

function fOpenMovie(oPara,strURL){
    // aタグのテキストを取得
    var n=oPara.firstChild;
    var aTagText ="";
    while(n){
        if(n.nodeName=="#text") aTagText = n.nodeValue;
        n=n.nextSibling;
    }
    // objectタグの生成
    var strValue = "src=" + encodeURIComponent(strURL);
   
    var strObjectTag = String();
    strObjectTag = "<span>" + aTagText + "</span><br />";
    strObjectTag = strObjectTag
                 + "<object width='470' height='320'>"
                 + "<param name='movie' value='(swfのURL) StrobeMediaPlayback.swf'></param>"
                 + "<param name='flashvars' value='" + strValue + "'></param>"
                 + "<param name='allowFullScreen' value='true'></param><param name='allowscriptaccess' value='always'></param>"
                 + "<param name='wmode' value='direct'></param>"
                 + "<embed src=~(swfのURL)StrobeMediaPlayback.swf' type='application/x-shockwave-flash' allowscriptaccess='always' allowfullscreen='true' wmode='direct' width='470' height='320 flashvars="
                 + "'" + strValue + "'></embed>"
                 + "</object>";

    // オブジェクトを追加する。
    var oElements = oPara.parentNode;
    oElements.innerHTML = strObjectTag;
    return false;
}

※1 Strobe Media Playback ダウンロードサイト
http://sourceforge.net/projects/smp.adobe/files/
 

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問い合わせフォーム 「CreamForm 1.0 」を使用してみた。

2014年9月21日(staff)

 今やCMS(content management system)といえば、WordPressが代名詞的な存在になっていますね。けれども、個人的に管理しているサイトではMTOS(Movable Type Open Source)を使用しています。

 そのサイトでお問い合わせの機能を組み込みたくて、「CreamForm1.0」(※1)を見つけました。
組み込んでみたところ、こんなエラーが!

 ”テンプレートファイルの読み込みが出来ませんでした: 許可されない場所からテンプレートファイルを読み込もうとしました。”
”plugins/CreamForm/tmpl/list.tmpl”

 原因は、Template.pm内、load_file()においてlist.tmplが見つからずにエラーになっていました。MTOSのバージョンアップに伴い、セキュリティ強化対策でプラグインのテンプレートをチェックする際、フルパスで一致しないとダメにしているようです。(ディレクトリートラバーサルに関係した対策か・・・・な?)
対応として、CreamForm/View.pmのテンプレート定義パスをフルパスに変更して、アップロードしました。

変更前
sub _list_tmpl_path { 'plugins/CreamForm/tmpl/list.tmpl'; } # list template path
sub _delete_tmpl_path { 'plugins/CreamForm/tmpl/delete.tmpl'; } # delete template path
sub _detail_tmpl_path { 'plugins/CreamForm/tmpl/detail.tmpl'; } # detail template path

 

変更後
sub _list_tmpl_path { '(フルパス)/plugins/CreamForm/tmpl/list.tmpl'; } # list template path
sub _delete_tmpl_path { '(フルパス)/plugins/CreamForm/tmpl/delete.tmpl'; } # delete template path
sub _detail_tmpl_path { '(フルパス)/plugins/CreamForm/tmpl/detail.tmpl'; } # detail template path

バージョンアップによって、他が動作しなくなることってよくあるんですよね。
今はいい感じに収まっています。
組合関係のサイトに構築に限らずいろんなところで活用できるプラグインだと思います。

※1 CreamForm1.0
    http://marooon.com/web/2011/10/movabletype-creamform.html

 

 

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メモ書きツール:ライプ

2014年4月22日(関)

ちょっとしたメモ、を取る時のお役立ちアプリを紹介します。

手帳感覚でツールにメモる。

保存先がクラウドなので、PCで仕事中にメモしたものを出先でモバイルからチェック、なんてことができちゃう。

なかなか便利そうです。

wri.pe = ライプ って、write(書く)とtype(タイプ)の複合語でしょうか。

記事紹介はこちら

 Webブラウザだけで利用できるシンプルで軽快なメモ帳アプリ

ライプサイトはこちら  https://wri.pe/

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ブログ機能で労働組合ウェブサイトを活性化しよう!

2014年1月24日(吉原)

労働組合の活動で重要なものはいくつかあります。

定期的に機関紙などを発行して組合員間で情報を共有することはとても重要です。

さらには、組合用のブログがあるといいでしょう。
ブログであれば、機関紙のように印刷やコピーの手間も無く、比較的簡単に、そして早く情報発信できます。
そして、コメントなどをもらうこともできる双方向の交流によって、親しみのある身近な存在の組合になります。

ブログにも無料で使えるものから、有料のもの、更には業者に頼んで制作してもらう本格的なものまで様々あります。
それぞれに利点・欠点があり、単に安ければいい、あるいはお金を使えば効果が出るというものではありません。

また、ブログと言っても文字通り日記のようにブログ記事を載せるだけでなく、固定的なページを作ったり、掲示板など様々な機能追加が可能です。
ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルネットワークとうまく連携することも重要です。

利点を欠点を正しく把握し、時に私たち企業組合コンピュータユニオンをうまく利用して効果的なウェブサイトを運用してください。

そのためのノウハウをこのブログを使ってご説明していきます。

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